いつ見てもいい働きをしているSEA WR #87 Joe Jureviciusは

なぜエースレシーバーになれずに
いつまで経っても3番手なのだろう??


遅ればせながらdivisional playoffをみる。
1st Quarter, Seahawks RB Shaun Alexanderがケガで退場するまでは
強力なRBがいるとplayactionは最も効果的なフェイクだった。


そのShaun Alexanderがケガしておしまいかと思いきや、
その後のSeahawks Offenseに怒気を感じた。
その中心、short passを重ねるQB Matt Hasselbeckをみて
本当に成長したなあ、と思った。
ここ数年期待されながら役立たずなシーズンを繰り返していたので
本当に驚きである。
やっとHC Mike Holmgrenの戦術を理解した様子。
Holmgrenについて思うところはNFC Championshipにて。



Redskins、4th Quarterはさすがと思わせたが、
いかんせんdefense team、得点がとれなかったか。
見ている人間としてfumble recover TDでないと安心できないというのも・・・

wildcardで最も荒れた試合、これぞplayoff

AFC north同地区のライバル対決だから。
といってもplayoff初対決なんだそうだ。


Bengalsは敵のミスに乗じてしっかり得点を重ね、
片やSteelersは敵defenseのスキをついて得点を重ねた試合。
がっぷり四つでしんどい試合で、先に根負けしたBengalsがズルズルとおちていった。
また、前3試合と比べてOL vs DLの対決が少なかった試合でもある。
それだけラインの力量が拮抗していたのだろう。
前半2min以降のBengals defenseでこの試合初めて1列目の驚異を見た。
Steelersは後半に入って1列目の人数を増やすことでpressureを与えていた。
まあ、ここはいろんなpressureをかけるから人数増やすことは特別でもないが。


3rd Quarter中盤からのSteelersのたたみかけは素晴らしかった。
offenseだけでなく、defenseもたたみかけたようで
Bengals QB #3 Jon Kitnaが逃げるシーンをたくさん見るようになった。
こういうメリハリがplayoff常連の強豪なんだろう。
Bengals、QB #9 Carson PalmerとWR #15 Chris Henryが開始早々でケガしたのが痛かった。
彼らがいたらどうなっていたのか、気になった。
仕方ないことだけど。


Jerome Bettis、もう長距離走ることはなくなったが
3rd and shortの突進、相変わらず。1st and goalも同じく。
もう止まらない。
うれしくって見ていてニンマリしてしまった。

Panthers RB #26 DeShaun Fosterはよく回る。

フィギュアスケートの選手のように


例年特別何がいいというteamではないのに、なぜだか強いGiants。
(Jetsもそう)
ここ数年はGiantsはdefense teamだったが、
見事にoffense teamに変貌した感がある。
(total offense 4位、total defense 24位)
QB #10 Eli Manningのおかげだろう。
ここまでdefenseが悪くなってるのも以外だったが、
LBが機能してないから仕方なし。


しかしHC Tom Coughlinは歯がゆい試合だっただろうなあ。
後半入っていきなりバタバタしだしたのは何故か。
Panthersのdefenseが変わったから、か。
Panthersはoffense 22位、 defense 3位なので
これだけ見ればいい勝負かなと思ったが、
試合内容は大差ついた。
Panthersの変幻自在のdefenseの餌食になったGiants、
といった試合だった
まさにdefenseの勝利。


Panthersは次はChicago
ごりごりのdfense戦になるだろう
この変幻自在defenseがあれば、勝ち上がるような気がする。
Bearsは素直で力強いdefenseの印象があるため、
攻略は可能だと思う。

本当にPatriotsの3連覇あるかも・・・


今年のJaguarsがこれほど結果残しているとは思わなかった。
確かシーズン中盤にQB #7 Byron Leftwichはケガで戦列を離れていたはず。
なのに12-4
同地区であるAFC Southには無敵艦隊Indianapolis Coltsがいるにもかかわらず。
そのColtsには2敗しているにもかかわらず12-4
これは驚き。


同じようにNE PatriotsがAFC Eastで1位だったのもある意味驚き。
確かにAFC Eastは強豪揃いだった昔の面影はなくなったにせよ
あれだけケガ人でたのに。
ルーキーが2人先発するような若いOL陣なのに。
チームの状態が悪いことを示すように、offense,defenseとも
team statは目立っていいところがない。
唯一Tom Bradyのpass offenseぐらいではないか。


両チームともdefenseが強いのだが、
Jaguarsは1列目が驚異に強い。
それに対しPatsは3-4ゆえにLBの活躍が目立つ
この試合はWillie McGinestの気迫が全てを物語っていた。


statsに大差なく、力の差もそんなに感じなかった試合だが最終的には大差が付いた。
playに隙が出来たJaguarsと、その隙を逃さなかったPatriotsと、ちょっとした差だった。
これはもうSuperBowl3勝の経験の差ではないだろうか。
これは本当に3連覇あるかも・・・
楽しみになってきた。

さあplayoff

6位のWasと3位のTBの戦い
なぜWasがplayoffに登場したのか分からん。
シーズン終盤に5連勝したのね・・・


ここ一発のRedskinsのdefenseが強い。
1st Quarterに2つのturnover、これはすごい。
相手は経験の浅いQB Chris Simmsであり、RB Carnell Williamsである
試合立ち上がりににturnoverを狙う激しいdefenseを行い、
その通りに2つturnoverを得たわけで。
2nd Quarter以降ではBuccsの方が優勢に試合を進めたことを考えても
1st Quarterで勝負が決まったゲームだった。
それにしても攻撃120yardsで勝ったRedskinsには1st Quarter以外
目立っていいところがなかった。
これがレギュラーシーズン5連勝の勢いなのか。


つばを吐いて退場になったRedskins safety #21 Sean Taylor、
$17,000、200万円の罰金とか
つば吐いて200万円・・・


しかし4th Quarter 残り2:55のTB、あれはTDだろ〜

FBはrunには極めて重要なポジションだと再認識

最近passing FBが増えた or 2TEにしてFBを採用しないチームが増えたので
思わず忘れそうになっていたが、彼らはpassを受けるのは本業じゃない。
Faslcons、FB #33 Justin Griffithが
TB LB #55 Derick Brooksをブロックするシーンを見て改めて思った。
やっぱりblockしてランコースを空ける方が面白い。
もともとBettisの前を走っていたLorenzo Neal(現Tomlinsonの前)のような
Blocking FBを久しぶりに見た気がする。


左利きQBの対決
TBはQB #8 Brian Grieseのケガにより二番手QBのChris Simmsが連続先発中
Brian Griese、ケガ多い。
John Elwayの跡を継ぐものとして期待されてたのがウソのよう。
Miamiで花咲きそうだったのに、ケガが、なあ・・・・


ATLはoffense全員のランを出す気持ちが見て取れる。
だから単純なopenへのランは少ない。
つまっても必ずOLのどこかに穴があき、
FBがその穴を先導する、ように見える。
Michael Vickが走るからrunoffense1位は当たり前じゃんと思ったら、
実は着実な戦略があっての1位だってことが分かった。
前評判が高かった割には成績がふるわず、期待はずれかと思ったが
いやいやどうして、いいチームである。
しかしtotal offense結構出てるのにFalconsは爆発力にかける感じがする。
なぜなんだろ?


おや、KはMartin Gramaticaじゃない。
調べると去年のシーズン中(12月)に放出されていた模様。
全然知らなかった。

なぜVikingsはシーズン後半でじりじり成績が悪くなるのだろう?

2003年、6勝0敗から3勝7敗で9勝7敗、playoff不出場
2004年、5勝1敗から3勝7敗で8勝8敗、playoffすべりこみdivisional playoffまで
戦犯の一番手としてヤリ玉に挙がっていた#11 QB Daunte Culpepperの精神的な弱さ。
本当に彼が精神的に弱いのか、異論はあるところではあるが
今シーズンはCulpepperは負傷で試合に出場せず。
QBが#14 Brad Johnsonに代わり、今年の成績でその話の真偽が明らかになるかもしれない。
もちろん単純な比較はできないが。
ちなみに12/18時点で2勝5敗の後、6連勝。
Culpepperがいなくなってから6-1・・・


で肝心の試合内容。
Vikings、往年の華麗なoffenseがなりをひそめ、じりじりとしたoffenseに。
前半GB DE #74 Aaron Kampmanにいいようにやられていたが
後半runが出だした。
といってもgapをつくんではなく、外のrunplay(ほとんど左)
見事なアジャストである。
GB #94 DE Kabeer Gbaja-Biamilaを効果的に攻めたということだろう。


個人的にはBret Favreの豪腕がいくつか見れたのでとてもイイ試合。
Favreも年なのか親指のケガの影響なのか、コンスタントにあのパスが見られず、
数試合に1試合Favreのいい日が見られる程度。
とはいってもパスは魅力的だから、チームが不振だといえ
別のQBには代えて欲しくないなあ。


ふと思った。
GBファンにとって、Favreってどういう存在なんだろう?
例えばNEファンはTom BradyよりいいQBに代えることに問題は感じないように見える。
PitのBen Roethlisbergerもしかり。
Favreはそういうのとは違うような気がする。
GBの”魂”とでもいうような。
そういう選手って他にはいないんじゃ・・・
そう考えたらもっとFavreの勇姿は見たいと思う。つくづくと。